2014年01月17日

1月17日 ららぽーと豊洲で離乳食教室を開催しました。

ららぽーと豊洲のLaLa Clubで離乳食教室を開催しました。
今回の内容は、2〜3回食の頃です。

離乳食は、1日2回食以降、主食・主菜・副菜をそろえて
食べるように進めていきます。
はじめの1ヶ月、裏ごしたり、すりつぶしたりした
おかゆとお野菜を食べられるように
ゆっくりと進めます。
2回食に移行するころには、
つぶつぶ感を残し、噛む練習の第一段階が始まります。

この頃になると、どのくらいの進め方が良いのか、
固さや大きさは合っているのかなどの悩みが出てきます。
また、うまく食べてくれないという悩みも
出てくる頃です。

インターネットや本では、情報がありすぎて、
何が正しいのかかえってわからなくなったり、
自分の悩みや不安にぴったりの答えが探せず、
解決できないということもあります。

LaLa Clubで開催している離乳食教室は、
基本的なスキルや情報をお伝えするだけでなく、
個々のお母様の疑問や悩みにお答えできるように
進めております。

ご興味のある方は、下記HPのLaLa Club通信で
教室の日程をご確認ください。
次回の開催は、4月15日(火)の予定です。

ららぽーと豊洲 LaLa Club
posted by danran at 00:00| Comment(0) | 食育

2014年01月01日

あけましておめでとうございます。

2014年1月1日、あけましておめでとうございます。
しばらくお休みしていたブログを再開することにしました。

昨年は、新しいお仕事の幅が広がり、
自分の目指す道を再確認する1年となりました。
2014年、新たな気持でがんばって
ゆきたいと思います。

今年は、例年と違い自宅のある東京で
お正月を過ごすことになり、
久しぶりにおせち料理をしっかりと作りました。
おせち料理は、各家庭で違うと思いますが、
私は自分の大好きな、黒豆、栗きんとん、田作り、
酢ばすを必ず作ります。
今年は、煮物、焼き物も作り、
あとは、かまぼこや昆布巻きなど、
市販のものを取り混ぜ、三段重に詰めました。

年末に月に1回うかがっている学童クラブで
おせち料理のお話をクイズ交えてしました。
そこで、子どもたちに「おせち料理は食べる?」
と聞いたところ、約30人中5人は「食べない」、
あと数人は、「食べたり、食べなかったり」と
いう答えが返ってきました。
実際に、おせち料理を食べたことがないという
子どもが増えているようでした。

2013年12月4日に和食が無形文化遺産に
登録されました。
和食といっても幅が広く、
私たち個人が家庭で食べている食事の
どこまでが和食なのかというと、
その分類は難しそうです。
和風パスタや洋風肉じゃがなど、
和食、洋食、中華などをまたがった
メニューも多く存在します。

無形文化遺産に登録された理由のひとつには、
和食の伝統・文化も含まれています。
家庭で伝えられる伝統・文化のひとつに、
親から子に伝えるその家庭のおせち料理が
あると思います。

いまでは、すべてを手づくりしなくても、
市販のものをじょうずに取り入れながら、
「これだけは自家製で」というものが、
いくつかあればそれなりに体裁は整います。
1つでも2つでも伝え続けられるものがあり、
その料理を作るとき、食べるときの
思い出が作られ、伝えられてゆくことで、
家族の絆を深めてゆけるような気がします。

osechi2014.jpg









posted by danran at 22:52| Comment(0) | 食育